東彼杵町歴史民俗資料館は長崎県下最大級のひさご塚古墳で有名です。かつて長崎街道の宿場町として栄え、今も歴史が数多く残る町です。
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◆新着情報◆

通常1階フロアは無料です。
2階フロアの歴史館・文化館は有料です。
(大人200円 65歳以上100円 中学生以下100円 団体割引あり)
障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)保持者100円及び介護者1名は無料です。

開館時間 9:00〜17:00
 (入館は16:30まで)
※毎週火曜日は休館日です。
年末年始休館日 12/29〜1/3

 休館のお知らせ rekki

館内の空調改修工事ならびに収蔵品整理のため、令和3年12月1日(水)から12月28日(火)まで臨時休館いたします。

 新型コロナウイルス感染予防対策による入館制限について

令和4年3月31日(木)までは、東彼杵町外からの団体(10名以上)の入館は、ご遠慮いただいております。何卒、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

−はじめに−

 東彼杵町歴史公園は長崎県下最大級の「ひさご塚」古墳を基点として出来上がっています。
 彼杵は有明海と大村湾をつなぐ要地です。大村湾から五島灘へさらには大陸各地へと行く手は無限に広がっていました。この重要な土地を何故「そのぎ」というのか。疑問は今も昔も変わらない。奈良時代、風土記を提出するように命じた朝廷の疑問も同じだったでしょう。当時の彼杵人はその答えを具足王国(そなひだまのくに)に求めました。
 二階に上ると立体の模型があります。緑の三角板は多良岳、灰白色は虚空蔵岳、基底の楕円は大村湾、砂丘あり、岩浜あり、海岸線を型どっています。アクリルの曲板は打ち寄せる波を表しています。その左右には歴史館と文化館があり、歴史館には、1万年以上前の旧石器時代から大村湾沿岸地域の中心として栄えた弥生古墳時代、大規模な新田開発が行われた江戸時代までの歴史と、そのぎ茶に関する資料を展示しています。また、文化館には、長崎街道の宿場町として栄えた郷土の文化や人形浄瑠璃などの郷土芸能に関する資料を展示しています。
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※手がでるところでクリックすると写真が表示されます。

 ●施設概要
  ・ひさご塚古墳
  ・明治の民家
  ・歴史民俗資料館
  ・体験工房
    ※現在、体験工房はお休みです。
 ●施設所在地
  郵便番号 859-3807
  長崎県東彼杵郡東彼杵町
      彼杵宿郷437番地1
  TEL:0957-46-1632
 ●ホームページアドレス
https://rekishi-higashisonogi.jp
 ●メールでのお問い合わせは
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